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  • バスチアン ヴォルバー/シュペートブルグンダー2023年(赤)※お一人様1本限りでお願いします
バスチアン ヴォルバー/シュペートブルグンダー2023年(赤)※お一人様1本限りでお願いします

商品説明

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生産者紹介:バスティアン・ウォルバー(ワイナリーホームページより)


ブドウ品種

ピノ・ノワール、モンドゥーズ、シャルドネ、アリゴテ、リースリング、ピノ・ブラン、シルヴァネール、ミュスカ


栽培・醸造

  • 栽培:自身の畑では有機農法を実践し、ビオディナミ手法を採用(認証なし)

白ワインの醸造

  • SO2(亜硫酸)無添加で発酵・熟成
  • 全房を足で破砕し、縦型プレス後、一晩デキャンタージュ
  • 天然酵母発酵し、古樽で熟成
  • 清澄・ろ過なし、瓶詰め前に10ppm未満のSO2を少量添加

赤ワインの醸造

  • SO2無添加で発酵・熟成
  • 100%全房発酵、天然酵母と炭酸ガス浸漬法を採用
  • 抽出は最小限に抑え、発酵後半に数回の足踏みを行うのみ
  • 清澄・ろ過なし、瓶詰め前に10ppm未満のSO2を少量添加


バスティアン・ウォルバーの経歴

ドイツ・シュタウフェン生まれ。シュタイナー教育を受けるが、経済学とドイツ税法を学んだ後、自然とつながる仕事を求めてワイン造りの道へ

弟クリストフがブルゴーニュで修業し、2016年にワイナリー「ワーゼンハウス」を設立。バスティアンも影響を受け、2013年にルフレーヴで初めて収穫を経験。その後、モーゼルやアルザスでの研修を経て、2019年には憧れのガヌヴァで修業。しかし、スケートボード事故で手を骨折し、ワイナリーでの作業が困難に。

この事故を機に独自のワイン造りを決意し、フランスとドイツの有機ブドウを購入し、ワーゼンハウスで醸造。「Laisse Tomber(レッセ・トンベ)」と名付けたこのプロジェクトは、フランス語で「気にするな」という意味だが、「落ちる(fall)」のニュアンスもあり、スケート事故と重なることからこの名前を選んだ。

2020年、オクセイ・デュレスのワイナリーで醸造を開始。同年、コート・シャロネーズにピノ・ノワールの畑を取得し、2021年にはバーデンにも3つの畑を確保。

現在はジャン=イヴ・ビゾとともに働きながら、自身のワイン造りにも励んでいる。将来的にはドイツで自社畑を持ちつつ、ネゴシアン(買いブドウによるワイン造り)も継続したいと考えている。

ワイン造りが「楽しい」と心から感じる生産者。彼のワインは、挑戦と情熱の結晶ともいえる。

価格:10,450円(税込)

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