《Rino Selection》
《Rino Selection》
篠原麗雄さんがボルドーで始めたガレージワイナリー。プティレオはそのクロレオの中でも
カジュアルに楽しんでいただける1本です。味わい深く、エレガントで飲み心地よいボルドーワインです(高柳)
(輸入元資料より)
生産地:フランス /ボルドー
種類:赤
品種:メルロー80%、カベルネ・ソーヴィニヨン・カベルネ・フラン20%
土壌:粘土石灰、砂利、砂
醸造:最新の機械で収穫を行い除梗しステンレスタンクで発酵、ミクロビラージュ。 熟成:ステンレスタンクで20カ月
シャトー・ヴァランドローで働いていた日本人、篠原麗雄氏が2002年、0.82ヘクタールの小さな畑を購入して造り始めたワインです。
畑では、化学肥料を使わず、堆肥を使い、除草剤を使わず別の方法で除草を行います。ビオディナミではありませんが、畑が良いコンデションになるようにコントロールしています。
機械ではなく手で出来ることを手で行う徹底的な品質主義を貫いています。
《Rino Selection》 補足情報
【篠原麗雄氏のコメント】
全ての作業を完璧に行いたいので、普通の生産者に比べると数倍仕事をしています。
しかし、生産量は他のシャトーに比べると2,3割しかありませんが・・・・・
畑では、化学肥料を使わず、堆肥を使い、除草剤を使わず別の方法で除草を行います。ビオディナミではありませんが、畑が良いコンデションになるようにコントロールしています。
又、ヴァランドローのテュヌヴァンさんやオーゾンヌのヴォーチエさんもたまに畑に来てアドバイスをしてくれます。(ファーストヴィンテージ時にはテュヌヴァン氏は収穫前、毎週来て一緒に葡萄を食べ収穫時期を決めました。)
醸造所はTCA等の汚染を防ぐ為に、問題物質のある材料は使わず、自然の素材を使っています。